いざというときのために-防災便利グッズ・アイディア商品

近年頻発している自然災害。

平成最後の年である平成30年、2018年も、多くの自然災害に襲われた年でした。

6月は大阪北部を襲った地震、7月は西日本を襲った集中豪雨、9月には度重なる大型台風の列島直撃、そして北海道地震・・・。

自然災害が大規模化しているとはいえ、ここまで連続したことはここ最近なかったのではないでしょうか?

できれば来てほしくない災害ですが、相手は自然。今後も自然災害は日本を確実に襲うでしょう。

自然災害の発生を防ぐことはできませんが、私たちは自身への被害を最小限にするための準備はできます。

その備えとして、近年様々な防災グッズが注目されてきています。

そこで今回は、もしもの時にとても役に立つアイディア商品をご紹介したいと思います。

防災便利グッズ

アルファ米

水を入れるだけでごはんが食べられるアルファ米。

保存食と言えば、乾燥していて食べづらい・・・というイメージもありますが、避難時にお米が食べられると安心しますよね。

最近ではいろいろな味も出ているので、試しに食べてみるのもいいですね。

1人4役!ソーラー・手回し発電可能、防災ラジオ、LEDライト、ランタン、携帯充電器

災害が起きて避難しなければならないときにあると便利なライト(懐中電灯)、ラジオ、そして今では使えなくなると困ってしまうスマホなどの充電器。

これらをいざというときに全て持っていこうとすると意外と手間なもの。

そこで、これらの機能を一つにまとめた商品が考案されました。

しかも手回しでもソーラーでも発電が可能。値段もそれほど高くなく、1台あると便利な商品です。

ドライシャンプー

もし、避難所などでの生活をしなければならなくなったら・・・

もちろん、災害が起きたときには安全な避難所への避難を最優先にすべきですが、避難所生活が長くなると、普段の当たり前のことができなくなります。

特に気になるのが衛生面。水の少ない避難所生活では、できる限り水を使わずに衛生的な生活を送りたいものです。

そこで役に立つのがドライシャンプー。今ではいろいろな種類があるので、非常時用に一つ持っておくのもいいですね。

携帯歯ブラシ

ドライシャンプーと同じように、衛生面で気になるのが口の中の衛生。

歯磨きが満足にできなければ、虫歯や風邪などの原因にもなります。

そこで役に立つのが、携帯歯ブラシローリーブラッシュ

下に入れて転がすだけで、普段歯ブラシを使った時と同じように歯磨きができます。

災害時以外でも、忙しいビジネスマンやキャンプの時などにも使えそうですね。

防災缶

災害に備えようと思うと、あれも必要、これも必要といろんなものを準備しなければならず、億劫になっている方もおられるのではないのでしょうか?

そんな時にありがたいのが防災缶

ひとつの小さな間の中に、ロウソク、マッチ、ホイッスル、白手袋、ポリエチレン手袋、ビニル袋といった、あると便利な6点がしっかり入っています。

スペースも取らないので、ひとつ持っていると安心かも。

BLOOM 折り畳みヘルメット

避難するときに備えて持っておきたいのがヘルメット。

でも、実際にヘルメットを準備しておくのは場所も取るしあまり気が進みませんよね。

そういう方にお勧めなのが折り畳みヘルメット。折り畳んだ時の厚さはなんと僅か4.5cm

ヘルメットの形にするのも簡単で、紐を引っ張るだけです。

まとめ

いざと言うときに役に立つ、防災便利グッズについてまとめてみました。

あれこれ全部揃えようと思うと、お金もかかるし場所も取る、いざと言うときに何がどこにあるかわからない・・・など問題点が多いと思います。

そんな時に、機能がまとまっていたり、小さなスペースで収まったりするグッズがあると便利ですよね。

まさに今、災害が起こった時にどのように動くのか、避難所でどういう生活をするのかをシミュレーションしてみて、今回紹介したグッズの中で必要なものがあれば、是非入手してみてください!